中井先生のRYT500はありませんか?
いつもRYT200の卒業式の度、ご質問があったこの言葉。「いつかやりたいね」といつもお話していましたが、ようやくその約束が守れてうれしいです。
中井まゆみ先生RYT500開催決定です!
こんにちは、ヨガアカデミー大阪のべーです。
先週、ようやく中井まゆみ先生のRYT500の申込をスタートさせました。RYT500とは、RYT200を取得した方が、プラス300時間のトレーニングを受講することによって取得できる資格です。
中井先生の講座は2025年9月から大阪でスタートします。今日は、このRYT500と共に、RYT200のトレーニングのこれまでの歴史を辿ってみようと思います。
中井まゆみRYT200のこれまで

2019年にスタートした中井まゆみ先生のRYT200。今でこそ「50代60代からのヨガ資格」と銘打っていますが、当初はいろんな年代の方がご受講していたトレーニングでした。
当時、出来たばかりのヨガアカデミー大阪の第2スタジオで開講した記念すべき1期生。たくさんの方にお集まりいただきました。
ところが、2020年初頭からは、皆さん、記憶に新しい、コロナパンデミックの発生。2期以降はオンラインでの開講が多くなり、スタジオで開講できたのは4期生のたった1度きり。
しかし、パンデミック真っ最中だったにも関わらず、皆さん頑張って通ってくださいました。
そして、2022年、いよいよ始まったのが、「50代60代からのヨガ資格」という副題がついたトレーニング。9期生からこの副題がつき、これが爆発的な人気となり、今に至ります。
このトレーニングは大阪のみならず東京でも開催され、日本全国からご受講に来て頂いています。
RYT200卒業後の現状。「もっと勉強したい」

RYT200では、200時間という限られた中でヨガの基本をお伝えすることになります。一見「200時間もある」と思われがちですが、実際はあっという間に過ぎていくもの。
ポーズ・解剖学・哲学など勉強することは基本が中心になります。
なので、皆さん卒業する頃におっしゃるのが、
もっと勉強したい
ということ。卒業後、実際に誰かに教えるとなると、いろんなパターンがあります。椅子でヨガを教えることだったり、年齢層の高い人がクラスにいらっしゃったり。
基本だけでなく、もっといろんな学びを深めたいという方がほとんどです。そこで今回の300時間のトレーニングは皆さんの要望をかき集めたトレーニングにしました。
シニアの指導に特化。ここでしか受けられないトレーニングプログラム

今回の中井まゆみ先生の300時間は、「シニア・高齢者の方へヨガを伝えたい」と考えている方へのプログラムです。RYT200受講生の様子を聞いていてると「自分より年上の人にヨガを教えたい」という方が多く、その方々へヨガを教えるために、知っておきたいことを詰めこんでいます。
例えば、シニア世代に向けたMiwa先生の筋膜リリースヨガ講座が入っていたり、Maki先生にはシニアの体についての解剖学を教えてもらう予定です。
また、クラスのバリエーションを増やしたり、イベントの機会に使えるような、
- 筋調整ヨガ指導者養成講座
- 筋調整チェアヨガ指導者養成講座
- 糸トレマイスター養成講座
これらの資格取得ができるようにプログラムを組みました。
1年1ヵ月。共に過ごすトレーニング

今回のトレーニングは期間は3週間に1回のペースで行われます。なので、比較的ゆったりと受講できるペースなのかなと思っています。
RYT500は、RYT200を取得された方へのトレーニングなので、今後の開催予定は未定となっています。もし受講のタイミングを考えているのであれば、今がオススメ。
また、現在早割のキャンペーンと共に、卒業生割引も実施中。早割が30,000円OFF、卒業生割引が20,000円OFFとなっているので、卒業生であれば50,000円OFFとなります。
これは、ずっとお待たせしていた卒業生の皆さまへの感謝の気持ちを込めて実施しています。ぜひこの機会に、中井まゆみ先生のRYT500を1年と1ヵ月ご一緒しましょう。今月の大阪のレギュラークラスの後に、初の無料説明会も開催いたします。
ぜひお話だけでも聞きに来てくださいね。
初開催!RYT500無料説明会
オンライン&大阪|4月11日(金)11:00-12:00
