シンプルだけど身体への効果がたくさんある「前屈」をマスターする!
講座の内容

体が硬い人ほど変わる!前屈のコツを掴む勉強会
「私、体が硬いんです。」とおっしゃる生徒さんのほとんどがそれを表すためにやってくれるのが「前屈」。「前屈」といっても、いろんな種類があります。学べば学ぶほど、身体の一つ一つの動かし方や今の自分の状態に気づくことができます。
本講座は、まずは楽に座れるかということから始まり、身体の力を入れるところと抜くところを把握し、やりづらいところはどこか、どう対応していくのか、中井まゆみ考案の筋調整ヨガのテクニックを取り入れつつ、勉強をしていきます。

前屈のコツとポイントを3時間でぎゅっと凝縮!
前屈が苦手な方の理由は1つではありません。
・もも裏が痛い
・腰が痛い
・手が全然届かない
・骨盤が立たない
・息が苦しい
・お腹が苦しい
これらは、正しい手順で行うこと、そして続けていくことで改善していくものがほとんどです。中井まゆみのテクニックは決して難しいものはありません。アーサナや前屈に入る前に、ちょっと股関節の動きをよくする運動を入れてみる。アイソメトリックの理論を利用して、関節や筋肉をゆるめる動きを入れてみる。そうすることで、前屈がぐっとやりやすくなります。
本講座ではいくつかの前屈のポーズをピックアップし、皆さんと一緒に実際に練習をしながら体感をして頂きます。
ご自身は体が柔らかいという人にもオススメ。柔軟性が高い人には、体の硬いひとの気持ちや体感を理解することが難しいため、こういった場で「なぜ前屈が出来ないのか」を勉強しておく必要があります。そうすることで、更に生徒さんに寄り添うことが出来るでしょう。

前屈には嬉しい効果がいっぱい!正しい方法を会得しよう!
・腰、ももの裏側、ふくらはぎのストレッチ
・内臓をマッサージし、消化を助ける
・ストレス緩和
・頭痛、疲れ、不眠、腰痛を改善
・生理痛や更年期の症状の緩和
前屈にはたくさんの効果があります。しかし、この効果を実際に体感するためにも、「正しい方法」を知っていなければなりません。講座の中でも、この効果から、逆算して前屈の方法考えていきます。
出来なかったことが出来るようになる。
昨日より今日、今日より明日。1ミリずつでも成長をしていくと、ヨガクラスに行くのがもっと楽しくなります。ぜひご自身の練習のため、そしてクラスに来てくれる生徒さんのためにも、一緒に勉強しませんか?
講座プログラム
クラスの流れ
- 呼吸で心身共にリラックスさせ集中する準備を整える
- ウォーミングアップとメインのアーサナをするための予備運動をする
- アーサナの練習
- シャバアーサナで心と身体で感じたことを休ませる
こんな悩みがある方へ
- とにかく身体が硬くてなんとかしたい
- 何から練習をすればいいのかがわからない
- 無理をさせずに効果的なアジャストの方法を知りたい
- プロップスの使い方を知りたい