ヨガ業界への新提案!メカノレセプターを活性化させて、日常生活・ヨガ・スポーツのパフォーマンスを上げる!
講座の内容
ヨガ業界への新提案!メカノレセプターでヨガ・スポーツ・日常生活動作のパフォーマンスを上げる
体幹をしっかり使えていますか?
日々のヨガのプクティスやトレーニングで、体幹を意識して行なっている方も多いはず。しかし、この質問に自信を持って「はい」と答えられる方はほとんどいないかもしれません。
「体幹を鍛えられるヨガのポーズを意識的に取り入れているけれど、変化を感じられない。」「トレーニングを続けているのに、体幹を使えている感覚はない。」そんな風に感じている方も多いようです。
その原因は、メカノレセプター(機械受容器)を活かせていないことが原因の可能性があります。
「メカノレセプターを活性化させるのに、ヨガは最適です。」と、確信を持って話すのは、コンディショニングコーチで、本講座の講師を務める本橋恵美。
まだヨガ業界で、このメカノレセプターを知っている人はいないと言っても過言ではありません。
本講座で、メカノレセプターをヨガに活かす知識とスキルを身につけてみませんか?本講座では、体幹・ヨガのバランスポーズ・日常生活動作に深く関わる足裏のメカノレセプターに特化して学びます。いち早くヨガに取り入れましょう!
全身に点在するメカノレセプター。センサーの役割をしています。全身に点在していますが、最も多くあるのが足裏。
足裏のメカノレセプターは、地面の凸凹や、傾斜の角度、滑りやすさなどの微細な地面の情報を脳に伝えるという重要な働きをしています。脳はこれらの情報から、全身のそれぞれの筋肉にその状況に最適な動きをするよう指令を出します。
しかし、現代人の足裏のメカノレセプターは、鈍化しています。その分、脳に伝わる情報が少なく、筋肉への指令も最適なものでなくなっています。体幹を鍛えているのに、効果を感じないのはここに原因があるかもしれません。
メカノレセプターを活性化させることは、日常生活動作・ヨガ・スポーツ・姿勢など、全ての体の動きのパフォーマンスを上げることになります。
本講座でメカノレセプターとは何か?を学び、活性化させるスキルを3時間で習得しませんか?
メカノレセプターで体幹が目覚める!その効果とは?
どんな動作においても重要なのが、体幹部の筋肉です。体幹というと、筋肉を鍛えることにばかり意識が向きがちです。しかし、そもそも、脳からの指令が最適なものでなければ、いくら筋肉を鍛えても、最大のパフォーマンスを出すことはできません。体幹が使えると、以下のような効果があります。
姿勢が良くなる
ヨガのバランスポーズが安定する
腰痛の予防・改善
シニア世代の転倒予防
内臓の働きが良くなる
ここに挙げたのは、一例です。筋肉以外でも、体幹へアプローチすることは可能なのです。メカノレセプターが活性化されると、その効果はすぐに現れます。「同じ筋肉でも、こんなに違うのか!」という感覚を体験してみてください。
そして、ヨガ指導者の方は、本講座で学ぶことを自身のクラスに活かして、生徒さんにもその感動を味わってもらいましょう!
ヨガクラス中の怪我が防げる!日常生活の転倒リスクも低減!
本講座では、メカノレセプターの概論を学び、メカノレセプターを活性化させるヨガポーズ・セラピー(手技)を講師と一緒に実践します。
セラピーを、動き始める前の足裏のほぐしに取り入れ、ポイントを押さえながらポーズを行うと、ポーズの安定感が格段に増します。そして、脳から的確な指令が筋肉に届くので、最適な動きができ、怪我の予防にもなります。
メカノレセプターは一度活性化されると、その効果は持続されます。ヨガクラスで活性化された効果を、クラス後の日常生活にまで持ち帰ることができます。
転倒の原因の多くは「つまづく」「バランスを崩す」の2つです。これらにも、メカノレセプターが深く関わっています。活性化すると、ヨガクラスのみならず、その後の日常生活での転倒リスクをも減らすことができるのです。
ヨガ指導者が一緒に居られない時間までも、生徒さんの安全を守るお手伝いをすることが可能になります。ヨガ指導者のみなさん、ぜひ、本講座で学ぶことを、自分のクラスに取り入れてみてください。

[ 足の名医 ×トップコンディショニングコーチ ]最強のタッグで送る3時間
本講座の講師を務めるのは、足部の名医である熊井司と、トップコンディショニングコーチの本橋恵美です。メカノレセプターの研究を続ける熊井司と、すでにスポーツの分野でメカノレセプターを取り入れ、結果を出している本橋恵美。この2人の最強のタッグは、ヨガ指導者・練習者がメカノレセプターを学ぶために、この上ない環境です。
熊井司が、メカノレセプターの概論を解説。本橋恵美は、ヨガ・運動に活かすための知識を伝え、ヨガのポーズやセラピー(手技)で、活性化させる実技を指導します。この知識とスキルは、すぐにヨガに取り入れられるものばかりです。
多忙な2人のスケジュールが奇跡的に合って、開催が決定しました。
スタジオとオンラインでのハイブリッドでの開催。この貴重な機会をお見逃しなく!メカノレセプターをヨガに活かしてみませんか?
次回の開催は未定となっておりますので、ぜひ、この機会にご参加ください!
講師紹介

熊井司医師

本橋恵美
一般社団法人 Educate Movement Institute 代表理事 株式会社 E.M.I 代表取締役 コンディショニングコーチ 障害予防と機能改善を目的としたコンディショニングトレーニングをメインにコーチングする。また運動療法として活用できるヨガ・ピラティス・コンディショニングトレーニングの指導者資格認定コースにて、スポーツ医科学に精通したトレーナーの育成事業を展開している。Online Academy「E.M.I. Medical Conditioning」では整形外科医と共にスポーツ医学アカデミー開催。スポーツ整形外科の教科書等執筆、国際学会発表、論文多数。 2019トレーナー オブ ザ イヤー最優秀賞受賞 略歴 <資格> ・National Academy of Sports Medicine Performance Enhancement Specialist ・Functional Movement Screenインストラクター ・一社)Educate Movement Institute認定Core Power Yoga CPY®︎ヘッドトレーナー ・ISHITA YOGA認定インストラクター ・Workout World JAPAN認定オーセンティックピラティスインストラクター ・Pilates Clinic LONDON認定ピラティスマスタートレーナー ・一社)Educate Movement Institute認定Athlete Pilates AP ™ヘッドドレーナー ・日本フットセラピスト協会認定マスターフットセラピスト ・一社)Educate Movement Institute認定Aroma Foot Therapy AFT ヘッドドレーナー ・パフォーマンスアナリストスポーツデータ分析マスター ・HYPERICE Japan ヘッドトレーナー <著書・寄稿> 『スポーツに効く!体幹トレーニング』(スキージャーナル社) 『Core Power Yoga CPY ®︎メソッド』(ベースボールマガジン) 『身体機能が 10 歳若返る大人の体幹トレーニング』(永岡書店) 『ゴルフのためのヨガ』(STUDIO TAC CREATIVE) 『40代からの体幹ビューティ・メソッド』(S Bクリエイティブ) 『運動器スポーツ外傷・障害の保存療法』(南光堂) 『スポーツ整形外科学〜アスリートを支えるクリニカルスタンダード〜』(文光堂) 『運動療法としてのピラティス』(文光堂) 『アスリートの非特異的腰痛を攻略』(文光堂) 『予防に導くスポーツ整形外科』(文光堂) 『匠が伝える低侵襲脊椎外科の奥義』(メジカルビュー社) 『極めるアスリートの腰痛~100%を超える復帰~』(文光堂) 『整形・災害外科』『臨床スポーツ医学』(5誌)『Training Journal』『コーチング・クリニック』ほか多数 こんな方にオススメ
開講日 / お申し込み
注意事項
- 当日受付時に、クラス参加にあたって同意書へのご記入をお願いいたします。
- レポート作成のため、写真撮影をさせて頂きますが、予めご了承下さいますようお願い致します。